事業内容
サクタ工業は長年培ってきた知識と技術を駆使し、
どんな場所にでも設置できる配電盤を設計・製作・現場での改修工事をも受けている配電盤メーカーです。

制作の流れ

困ったことや悩み
私たちは配電盤や分電盤、制御盤などを製作し、お客様の「困ったことや悩み」を解決します。
高電圧を低電圧に変圧する配電盤や引き込んだ電力を照明やその他の器具に分ける分電盤、機器の運転の制御や、異常時の保護を目的とした制御盤など様々な「盤」を作っています。
ご相談から受注
お客様のご相談をお受けし、今までの知識や経験を元にいろいろと試行錯誤しつつ考えます。
使用目的や、使用する場所、様々なことと関連づけながら最適な配電盤などを製作できるように準備します。
もちろん配電盤の設置予定の場所に直接伺っての採寸なども行います。
設計
設計段階では、設置場所に収まるように、中の配線などが収まるようにいろいろと考えながら設計し、使う人や作る人の立場に立った図面を描いていきます。
盤内の排熱なども考慮して設計したりとても奥が深いのです。お客様の考えていることを次の製作に橋渡しする大事な作業です。
制作
作られてきた外装と設計図を見ながら製作をしていきます。ミリ単位でとても大きい銅板を曲げたりと実際に盤に組み込みながら作業をします。
制御盤ではシーケンサーやインバータなどの組み込みを行い、ご要望通りの運転の制御ができるか、万が一異常が起こった時の保護ができるかを考え組み込みます。
納品
完成した配電盤や制御盤などを納品します。
サクタ工業では設計・製作する中でどんな場所にでも設置できる、高品質な配電盤や分電盤、制御盤などを製作することができます。
またそのあとの改造などのアフターフォローもおまかせください!
配電盤制作の工程をご紹介します
サクタ工業では大きく分けて6つの工程で配電盤の製作をしています。
こちらでは一般的な盤の製作過程を簡単にご紹介いたします。
配電盤の箱をつくる
ふた部分に加工する
部品用の穴をあける
部品を取り付ける
配線をつなぐ
組み立てて完成

制作の流れ

屋内キュービクル
屋内キュービクル 屋内へ設置し電力会社の変電所から供給される高電圧の電力を、需要家で使用できる低い電圧に変圧する盤。
薄型キュービクル
薄型キュービクル 屋内キュービクルの薄型仕様で、操作・点検とも盤前面で行うことが出来ます。設置スペースの有効利用が出来ます。
屋外キュービクル
屋外キュービクル 屋外へ設置し電力会社の変電所から供給される高電圧の電力を、需要家で使用できる低い電圧に変圧する盤。
インバータ盤
インバータ盤 ポンプやファンなどのモーター駆動(制御)をインバータを使用し電源供給をする盤。
動力制御盤
動力制御盤 低圧のポンプやファンなどのモーター駆動(制御)や、電灯・ヒーターの電源供給をする盤。
PLC制御盤
PLC制御盤 いろいろな工場設備の仕様・条件に合わせ、PLC(シーケンサー)を用いて制御をする盤。
分電盤
分電盤 照明やコンセント類、他設備へ電源を分配(供給)する盤。
軽装盤
計装盤 調節計、記録計などの計測装置を用いて設備の監視・制御・運転をする盤。